ベンチャービジネス用語集

今までのページでベンチャービジネスの解説をしましたが、すこしわかりにくそうな用語がちらほらあったので、用語解説していきたいとおもいますね~♪でも結局、この用語解説の中にも、また難しそうな用語が出てきたりと・・・・・・・意味無い!?いやいや、そんなことはありません(汗)なるべく噛み砕いて解説しているつもりではいるのですが、わかりにくかったらすみません~~~(^^;)ゆるいやつやなあ~~~と、温かい目で応援してやってください(・。・;)一般的にベンチャービジネスというのは、新しい分野のマーケット開拓をして成長していく若い企業のことです(^O^)今までなかったような商品やサービスなどを前面に押しだして売っていくんです。なので、他と同じではだめ、革新的かつ独創的な性質を求められるわけであります!!そして、若い会社なので、会社全体の力というのは、イコール「経営者の力」ということになってきます。経営者がやり手で、うまく会社の舵とりや社員のやる気を出していかなければうまくいきません。俗にいう、カリスマ性がある経営者が向いているかもしれないですね。あ、これ、私の勝手な見解ですので(^^;)日本には、大企業と中小企業が多かったんですが、ともすると、新しいことをやってのける会社が少なかったということになりますよね。でも、40年ほど前からもっと新しいことをやろうという意欲的な人々があらわれたんです。大企業ではたぶん、色んなことを理由に着手しないような商品にターゲットを絞って、それをどう売り出すかを考えていくベンチャービジネス。最近では、日本でも当たり前の存在になってきていますね☆この小さな企業たちが、実は大きな日本を支えてくれていることも間違いないでしょう!!!大企業だけが偉いわけではありませんからね~(^^)

ファンド

ファンドというのは、機関投資家や個人投資家から集めた資金を運用する投資のプロフェッショナルのことです(・▽・)企業に投資してリストラなどを進めて企業価値を高めて、最終的に売却利益を得る「プライベート・エクイティー・ファンド」や、デリバティブ取引をして相場が上昇局面でも下落局面でも利益確保を狙う「ヘッジファンド」などがります。

プライベート・エクイティー・ファンド
用語解説を、さらに解説してすみません(笑)ちょっと難しい用語がずらずら並ぶもんで(^^;)プライベートエクイティファンドというのは、株式を公開・上場していない企業の株式に投資して、その企業の成長や再生など経営支援を行うことを通じて株式の価値を高めていって、その後、他社への売却を通じて利益を得る投資ファンドのことをいいます。ちなみに、ベンチャーキャピタルはプライベートエクイティファンドの一種ですよ~。
ヘッジファンド
公募によって資金調達する投資信託とは違って、機関投資家や個人投資家からプライベートで集めた資金を、いろんな方法で運用するファンドのことをヘッジファンとというんですね。このヘッジファンド、インフレ・デフレなどに関係なくて、いつも投機的なスタイルで利益を追求するというところが特徴的なんです。なので、相場の乱高下を加速させる要因の1つにもなっていて、問題視されることもしばしばありますよね。また、絶対に収益をあげようとさまざまな手段を使うことから、一般的にはハイリスク・ハイリターンなやり方といわれていますよ。

キャピタル・ゲイン

キャピタルゲインとは、株を売却した際に出る利益のことをいいます!!株だけでなく、不動産とか有価証券とかを売った際に出る利益のことも、同じくキャピタルゲインっていいますね(^O^)けっきょくは、買い値より売り値が高いときに、現れる利益のことを意味しているんですね。投資家はこのキャピタルゲインを獲得するために、株の勉強をして株の売買をおこなっている、というわけなんでございます。この株の売買は、仕組みはいたってわかりやすいですよ。だって、安く買ったものが、買い値以上の値段で売れれば利益が出るんですから。でも、いつ買うか、いつ売るか、このタイミングは勉強や毎日の株の動きを見て学ばないとめちゃくちゃ難しいです。たいていは損します。

インカム・ゲイ

ベンチャーキャピタルの解説には出てきてない用語ですけど、ついでにちょっとお話をさせてください。キャピタルゲインの反対語で、インカムゲインというものがあります。これは証券からの収入のうち、配当や利息などによる収入のことをいいます。例えば、持っている株式の配当や、債券や国債、預金などの利息のことです。資産運用や投資に対する成果のひとつで、資産を手放さずに安定的、継続的に得られる収入でもあります。ちなみに、株の場合でいえば、株主への還元として、配当が支給されるときの収入をインカムゲインというんですね~(^^)

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