ベンチャーキャピタルの個人的収入

さて、気になるところですね、収入(^^)とはいえ、もちろん一般的には会社によって給与もさまざま、また、実力によっても勤続年数によっても違いますので、一概には言えません。しかもなかなか情報のないベンチャーキャピタリストの年収・・・・・。ですが、ちょっと調べてみました~~~(^▽^)/

大手のベンチャーキャピタル企業の給与

月給

大学卒の場合は新卒の初任給が約210,000円、修士了の場合は新卒の初任給が約245,000円くらいなかんじですかね(^^)まあ、そんなにずば抜けて月給が高いわけじゃないですよ(笑)最初はこんなもんです!!この金額に各種手当てなどが上乗せされますので、実際の受取額はもうちょっと高めかね~。そうすると、やっぱり少し給料いいほうなのかもしれません。おいおい、どっちだよ~~~~(ー▽ー)うん、給料はちょっといいほうってことにしておきましょう(笑)

ボーナス・賞

ベンチャーキャピタリストの年収で考えると、このボーナスによってとても大きく差が開いてしまう場合があるんですよね。どんな場合かというと、大型のイグジットなどによって億単位のキャピタルゲインを獲得してしまったスゴすぎるキャピタリストには、な・・・・・なんと・・・・・ボーナスの額が数百万円にまでおよぶことがあるんだそうで~~~~。また、独立系のベンチャーキャピタルでは、イグジットの金額によってはボーナスが・・・・・な・・・・・なんと・・・・・(ーoー;)破格の“1,000万円”以上という場合もあるんだとか!!!とはいえ、そんなにビッグなイグジットでキャピタルゲインを得ることはそう頻繁ではないため、多くのベンチャーキャピタルの賞与は、一般の企業と同じく「会社業績に応じて数ヶ月分」とか、もしくはボーナスのない「年俸制」であることが一般的です。な~~~んだ、びっくりさせないでくれよ、っておもったアナタ☆☆☆でもちょっと楽しかったでしょ!?(笑)そんなケースもあるんだ~なんて思うと、ベンチャーキャピタリストはやりがいがでちゃいますよね!!

年収

大手ベンチャーキャピタルの2社の平均年収は下記のようになっています。その企業の名前は伏せますね~ん♪

(1)平均年齢が41歳で、1000万円程度

(2)平均年齢が41歳で、800万円程度

こんなかんじになってます♪だいたい、私が見たり聞いたりした情報をかき集め、寄せ集め、集計した結果、だいたい平均年齢40歳くらいで900万円前後の年収をもらっているベンチャーキャピタリストたちでした。たぶん、一般的に見れば年収はいいほうだと思いますよ!!ただ、900万円前後という年収は外資系金融機関などと比較するとすこし低い金額にはなりますけど、日本の上場企業の平均年収が500~600万円程度なので、比較すると決して低い金額ではないと言えますね。独立系のベンチャーキャピタルなどでは特に、もっともっと高い年収を得ているケースもありますしね。実力によって高い年収を目指せる仕事でもありますので、やる気のある人には魅力的でしょう。そのぶん仕事も激務ですけどね(^^;)ちなみに私もベンチャーキャピタルで働いていますが、同じような年収です♪といきなりのカミングアウト(笑)

ベンチャーキャピタルの会社自体の収入について

さきほどは1人1人の給与としての収入について話しましたが、こんどはベンチャーキャピタル会社そのものに入ってくる収益という意味での収入について、ちょっと話をしていきたいとおもっちょります(・▽・)ベンチャーキャピタルには運営報酬と成功報酬があります。運営報酬とは、毎年ファンド総額の2~3%程度を、ファンドを運営するための運営費として徴収します。ちなみにベンチャーキャピタルで働く人の給与やオフィス賃料、その他の細かい経費などはここから支払われることが一般的なようですね。もう1つは成功報酬があります。これは投資先が上場やM&Aで生まれたキャピタルゲインの20%程度を報酬として受け取ります。もちろん、契約したときの内容はこんなに大雑把なものではないので、あくまでもざっくり話すとこんな感じになるんです。ちなみに、株式会社の定時株主総会のように、ファンド出資者に対してファンドの業績の報告をするためのファンド出資者総会を開催しているベンチャーキャピタルがほとんどだと思います。出資してくれている方々へ、出資したお金がどのように使われて、どのような結果を得られているかを伝えるのは当然のことですよね。

オススメのベンチャー系書籍

いきなりここでぶっこんできたな~とお思いのみなさま、すみません。ちょっと休憩させてください(^^;)ははは~~~。読んでみて、ためになったというよりは、ベンチャー系の書籍でまあまあおもしろかったかな~というものをご紹介します。私はあまのじゃくのため、買った書籍がそのひとたちの収益になるのがいやなので(笑)、できれば中古とかネットとかで安く購入することを趣味としています(笑)たぶん中古でももう出回ってるものなので、お近くの中古本屋で見てみてください!!

  • 藤田晋さんの『企業家』
  • 藤田晋さんの『渋谷で働く社長の告白』
  • デビットカークパトリックの『フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)』
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